2010年12月

天野祐吉選 ベストCM2010@CM天気図

昨日のTwitterで天野祐吉さん(@yukichiamano)がベスト3を出したとのことだったので詳細が知りたい!と思って検索!
新聞とってないですからねぇ。

お見事!! ちゃんと丁寧にまとめていただいている方を発見!

ひろBB(@smarteagle)ブログ 温故知新〜温新知故?
朝日新聞 天野祐吉さん CM天気図 ベストCM


お弁当が確実にランクイン予想だっけど
アイフォンが1位にくるとはちょっと予想外
でも普通に妥当なチョイスにふむふむとなる。
著名人が選ぶベスト10
この号だけ広告批評復活すればいいのになぁと思う。

自分なりの10はこちら

年末番組録画メモ

面白かった番組さえメモ出来ていないのに・・・
あー

なんて思いつつ。
年末の番組でちらほら気になったものがあるので
メモっておきまーす。
NHK限定 年末NAVIより

コレ見ながらポチポチ録画予約するのだw
容量大丈夫かな??
ちょっと怖い。続きを読む

映画:テアトルダイヤアニメセレクション『センコロール』『イヴの時間 劇場版』

どちらとも未見だったのと
興味がありつついつのまにか見逃していた作品だったので
惜しくもマクロスF武道館はずれ組みの友と観に行ってきた(T_T)
2010_teatlediya続きを読む

EUPHRATES(ユーフラテス)展 〜研究から表現へ〜@ggg

慶應義塾大学 佐藤雅彦研究室卒業生の有志からなるクリエイティブグループEUPHRATES
佐藤雅彦とユーフラテスによる最新の活動・作品・制作の基盤となっている研究活動に焦点を当てた独自の活動形態を紹介した展示内容。
img01
今年4月から新たにNHK教育テレビでスタートした5分番組『Eテレ2355』と『Eテレ0655』
そこで流れている作品も展示!
ファン必見!垂涎もの!続きを読む

22日:銀座・四谷三丁目・新宿・中野ギャラリー巡り

▼銀座
・メゾンエルメス8Fフォーラム
「雪」 曽根 裕展
Snow by Yutaka Sone
※〜2011年2月28日(月)
→ARTiT展覧会紹介サイト

・リングキューブ
マグナム・フォト東京支社創設20周年記念写真展「50の情熱」
※〜2011年1月16日(日)

・ggg
EUPHRATES(ユーフラテス)展 〜研究から表現へ〜

・東京画廊+BTAP
東京画廊+BTAP60周年記念展
『ミクロサロン60』

▼四谷三丁目
・明るい部屋
明るい部屋×TAP Gallery
A×T press出版記念 アーカイブ展

・プレイスM
石川直樹『CORONA』

▼新宿
・コニカミノルタ ギャラリーA
久保正彦写真展
「PORT〜子供の頃に見た、あの風景だけがまだ見つからない〜」

▼中野
・ギャラリー冬青
福山えみ 写真展「月がついてくる」
続きを読む

18日:新宿・四谷・馬喰町ギャラリー

▼コニカミノルタプラザ
貫井勇志写真展
Trans-i+ by REBIRTH PROJECT

▼Roonee 247 Photograpy 
飯田鉄ワークショップ「東京の街を歩く」展

▼TOTEM POLE PHOTO GALLERY
福山えみ / 月がついてくる

▼FOIL GALLERY
山地としてる 写真展
 「ブタとおっちゃん」
※12月26日(日)まで

▼CASHI
サガキケイタ個展
「Obit」
※2010/12/25(土)

▼レントゲンヴェルケ ラディウム 
コレクション展

ニコンプラザに行かなかったのが悔やまれる。続きを読む

新美術館:DOMANI・明日展2010

未来を担う美術家たち <文化庁芸術家在外研修の成果>
domani_2010
「DOMANI・明日展2010」とは将来の我が国芸術界を担う若手芸術家を養成するために、文化庁が毎年実施している「在外研修制度(現在の新進芸術家海外研修制度)」の美術部門で派遣された作家たちの成果を発表する場として開催されている展覧会。

▼出品作家・派遣国は以下の通り
神戸智行(日本画)2008年アメリカ
近藤髙弘(陶造形)2002年イギリス
古郷秀一(彫刻)1987年アメリカ
深井聡一郎(彫刻)2002年イギリス
流 麻ニ果(絵画)2002年アメリカ
遠山香苗(絵画)1994年フランス
町田久美(絵画)2008年デンマーク
赤崎みま(写真)2008年チェコ
三好耕三(写真)1991年アメリカ
鈴木涼子(現代美術)2007年ドイツ
近藤聡乃(現代美術)2008年アメリカ
山口紀子(ファイバーアート)2008年ドイツ

※順不動続きを読む

SHARP:LED電球(「デンキはけして パンダ」篇)CM

sharp_led
シャープのLED電球CM 
シャープをつけて〜♪ 
LED は〜 シャープ〜♪
とパンダさんが歌うんだけど。

声が菅野さんっぽいと思ったらやっぱりそうだった!
生声CM久しぶりだなぁ。

監督は山本泰彦

WEBはこちら続きを読む

自分なりのCM2010 ベスト10 

時間が出来たのでまとめてみました。
こんなもんかなー・・・・
今年は木村カエラYearだったような気がする。
なかなかこれイイ!っていうのをブログに残していなかったので
まとめにくかったから
ぼろぼろもれてると思う。
Twitterも便利だけどアーカイブにはならないから
来年はもうちょっとすみ分けしていこうと思う。

順番は特に関係なし
とにかく10個ピックアップしただけです。

ではどん↓

続きを読む

DVD:空気人形

上映されていたときなんやかんやで見れなかった作品。
『歩いても 歩いても』などの是枝裕和監督が、業田良家原作の短編コミック「ゴーダ哲学堂 空気人形」を映画化した切ないラブストーリー。

心を持ってしまった空気人形の運命とは・・・
kukiningyou
ストーリーはやや無理がある部分もあって
「えーっ?」っていうところもたくさんあったのだけど
美術監督を種田陽平
カメラが国際的撮影監督リー・ピンビンと
とてつもなく繊細な雰囲気とペ・ドゥナの空気感がマッチしていて
ぽわーんとしたキレイな映画だった。
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11日:白金・広尾・恵比寿ギャラリー巡り

▼Misa Shin Gallery
Cube Light
Ai Weiwei 艾未未

▼児玉画廊(広尾)
中山ダイスケ個展「Ornaments」

▼EMON PHOTO GALLERY
大和田良展『Wine Collection』

▼インスタイル・フォトグラフィー・センター
“広尾・アート・フォト・マーケット” 第ゼロ回
主催 ジャパン・フォトグラフィー・アート・ディーラース・ソサイエティ(JPADS)

▼Kaikai Kiki Gallery
"小野哲平 陶展
〜心の闇で、光を放つ〜"

▼1223現代絵画
小笠原美環「ひかりかげ」

▼ナディッフ
『写真分離派宣言』
鈴木理策、鷹野隆大、松江泰治、倉石信乃、清水穣

▼MA2 ギャラリー
伊庭靖子個展

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原美術館 崔在銀 「アショカの森」

ソウル生まれの女性アーティスト、崔在銀(チェ・ジェウン)の、日本の美術館における初個展
崔在銀 展_アショカの森
展覧会のテーマはずばり“森”
「アショカ王の5本の樹の森」(※)という故事に想を得て、立体、写真、映像作品などで構成する新作のインスタレーション。

※古代インドの皇帝アショカ王が国民ひとりひとりが、5本の樹(薬効のある樹・果実のなる樹・燃料になる樹・家を建てる樹・花を咲かせる樹)を植え、それを”森”として見守るようにと提唱したといわれるもの。

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10日:ブルータス×キヤノン 「篠山紀信と3人の女性写真家たち。再・近未来写真術トークショー」

女性写真家3人は梅佳代、川内倫子、長島有里枝

BRUTUS 699号
写真はもっと楽しくなる。BOOK IN BOOK「再・近未来写真術」企画の番外編

なかなかの濃いメンバーだけに是が非でも参加したかったトークショー
(普通に抽選に当たった)
バイトを1.5時間けずっただけの内容ではあったと思う。
すでに購入済みのSWISSを持って行くのを忘れたのがちょっと痛かったかなぁ。

女性写真家それぞれの編集者・編集長付でのトークもなかなか無いように思うのでその点も良かった。

今回トークをはじめて聞くのが紀信さんと長島さん
動いているところをはじめて見た。
こういう方なんですね。続きを読む

散財!?

先週おろした分と交通費のバック分でかなり余裕!と思っていたのもつかのまだった。

DVDレンタル2枚
映画1,000円
渋谷ミニシアター券約4,000円
池田学画集約4,000円
都営1日券700円

その他お昼にカフェに仙吉うどん・・・・

見事に消えていってまふ。
充実ぷりが伺えますね。 汗

メモ 馬喰町カフェ:回季

http://g-kaiki.jp/kaiki/

「複合回路」Vol.5 青山悟展トークイベント

「複合回路」Vol.5 青山悟展
トークイベント 青山悟 x 森村泰昌(美術家)
聞き手「複合回路」接触領域 キュレーター:高橋瑞木

どちらともトークを聞くのははじめて
青山さんがどうして森村さんを指名したかというのは
六本木クロッシングの展示
高松市美術館での
『森村泰昌モリエンナーレ まねぶ美術史』展でのテーマに何かつながるところがあるのではと考えてお話をお聞きたいということ
そこで
なのでまねぶ美術史が生まれた敬意を森村さんから話してもらう形でトークはスタート


続きを読む

清澄白河・市ヶ谷・馬喰町ギャラリー

▼清澄白河
小山登美夫ギャラリー
蜷川実花 「noir」

タカ・イシイギャラリー
森山大道 DAIDO MORIYAMA
「津軽」“TSUGARU”

HIROMI YOSHII
篠山紀信 『山口百恵|篠山紀信』

アイコワダギャラリー
アキ・イノマタ『インコをつれてフランス語を習いに行く 2010』

AKAAKA
澁谷征司写真展「DANCE」

TAP Gallery
一周年記念展
2010/12/03(fri)-12/12(sun) 『Zoo』

▼市ヶ谷
ミズマアートギャラリー
池田学 展 「焦点」

▼馬喰町
FOILギャラリー
角田純「如意樹 nyo i ju」

TARO NASU
眞島竜男「北京日記」

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映画:スプリング・フィーバー

『天安門、恋人たち』の上映をきっかけに中国電影局より5年間の映画製作・上映禁止処分を受けた監督ロウ・イエが処分を無視し、ゲリラ的に撮影を敢行したラブストーリー。
springfever
検閲という束縛がないことで自由な映画製作を行えたというロウ・イエ監督
学校、書店、旅行代理店、コピー品の工場
ショーパブ、ライブハウス、ホテルなど
場面場面の光や窓の外に広がる景色が素晴らしかった。

続きを読む

映画:ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人

ニューヨークで少しずつ現代アートをコレクションしてきたおしどり夫婦の足跡をたどる感動のドキュメンタリー。
haeb&dorothy
アートをこよなく愛する人にはたまらない夫婦の話
作品を理解するのではなく作家や作品が生まれる過程
作品の美しさ・素晴らしさに惹かれて
買えるものをコツコツと楽しくアートに囲まれアートに関わりながら日常を過ごされている夫妻の物語。

心動かされるアートに出会ったときの目の輝き
ピュアさをいつまでももち続けているご夫妻の姿はとてもいとおしく、愉快で愛らしかった。続きを読む

「HAYABUSA-BACK TO THE EARTH-帰還バージョンエピローグ

渋谷に新しく出来た区の施設内にできたプラネタリウム
コスモプラネタリウム渋谷に行ってきた。
開館していらい人気らしく並ぶという噂どおり大混雑
1回120人収容の規模なのに13時の回は買った数分後完売となっていた。

上映プログラムはオールCGのはやぶさ番組
投影機は使わずにプロジェクターを使ってプラネタリウム前面を使った
かなり壮大な映像

Nスペでは開発に携わった側にあてたドキュメンタリーだったから
実際のはやぶさのルートや景色はあまり出てこなかった。
作られた映像は開発スタッフ側は一切出番なく
最初から最後まではやぶさがメイン
起動やルート・速度がわかりやすく説明してもらったかんじで
なるほどーわかりやすいと思った。
でもはやぶさのことを「君は」と称するのはちょっとなぁなんて
擬人化しすぎな気もしたけど
プロジェクトの成功はなによりも今年1番のうれしい出来事だったようにも思う。

映像の詳細はこちらで
banner_msize_hayabusa
http://hayabusa-movie.jp/

次回は投影機を使ったプログラムにまた行きたい。
やはり生声の解説が一番。
案内役の方はとってもすてきなおじさまだった。
イイ♪
ギャラリー
  • 東京オペラシティ アートギャラリー|さわ ひらき〜Under the Box, Beyond the Bounds
  • ICC ONLINE | 磯崎新 都市ソラリス
  • 府中市美中館|O JUN ―描く児
  • 映画『鑑定士と顔のない依頼人』
  • 映画:愛のむきだし
  • 地元の天皇陵に行ってみた。きっかけは去年・伊奈英次の『Emperor of Japan』を見たから。
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