2011年04月

27日ギャラリー巡りメモ[市ヶ谷・銀座]

▼市ヶ谷
ミズマアートギャラリー
宮永愛子展「景色のはじまり-金木犀-」

▼銀座
リングキューブ
モモセヒロコ写真展「世界/なきながら咲いている」再展示

銀座ニコンプラザ
第30回土門拳賞受賞作品展
石川 直樹
[コロナ]

資生堂ギャラリー
三嶋りつ 惠の個展

G8
伝説のイラストレーター
河村要助の真実

生誕100年 岡本太郎展|MOMAT

2011年は、岡本太郎(1911-1996)の生誕100年
これを記念して、岡本太郎がめざしたものの今日的意義を探る展覧会
okamoto taro 100
「対決」をキーワードに、岡本太郎が立ち向かった相手を7つの章に分け、苦闘の中から生み出された絵画・彫刻・写真・デザインなど約130点の作品を紹介続きを読む

23日:白金高輪・馬喰町ギャラリー巡り

▼白金高輪
MISA SHIN ギャラリー
新宿騒乱
Shinjuku Turmoil
TOMATSU Shomei
東松照明

白金アートコンプレックス
略称SAC(東京都港区白金3-1-15)
1F 児玉画廊、2F NANZUKA UNDERGROUND、3F 山本現代、4F London Gallery、5F 新素材研究所、榊田倫之建築設計事務所)
全館合同展覧会「Shuffle|シャッフル」


▼馬喰町
FOILギャラリー
新津保建秀×早見あかり
「Spring Ephemeral」

αM
椛田ちひろ

TARO NASU
泉孝昭「日常の虜」

23日:森と芸術 私たちの中にひそむ森の記憶|庭園美術館

都心の森にかこまれた、世界にも稀なアール・デコ様式の邸宅美術館 東京都庭園美術館
美しい森の雰囲気をそなえたその館内で、さまざまな風景と幻想とメルヘンに出会う。
moritoart

アンリ・ルソーの楽園図、クロード・ロランにはじまる各時代の風景画
セリュジエやゴーガンの描く伝説の森、グリムやアンデルセンの挿絵
シュルレアリスムの森の幻想と神秘・・・・
森にかかわる多くの作品を通して、私たちのうちにひそむ「森の記憶」をさぐり、芸術・文化から自然界へ
森の魅惑を体現する作品の数々で構成された展覧会

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16日:アーティスト・ファイル2011―現代の作家たち|新美

毎年楽しみにしている展覧会(3年目)
国内外でいま最も注目すべき活動を展開している作家たちを選抜し、紹介するアニュアル(毎年開催)形式の展覧会
第4回目となる今回の展覧会は、日本人作家と海外作家あわせて8 組
国際色豊かな顔ぶれで構成
アーティストfile2011
▼出品作家
クリスティン・ベイカー
バードヘッド
タラ・ドノヴァン
岩熊力也
鬼頭健吾
松江泰治
ビョルン・メルフス
中井川由季

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16日:シュルレアリスム展―パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による|新美

「シュルレアリスム。私にとってそれは、青春の絶頂のもっとも美しい夢を体現していた」―
―マルセル・デュシャン
surrealisme
シュルレアリスムは、偶然性、夢、幻想、神話、共同性などを鍵に、人間の無意識の世界の探求をおこない、日常的な現実を超えた新しい美と真実を発見し、生の変革を実現しようと試みるもの
シュルレアリスムの中核を担った詩人や芸術家の多くにとって終の住処となったパリ
そのパリにおいて現代美術の膨大なコレクションを持つ国立ポンピドゥセンター
絵画、彫刻、オブジェ、素描、写真、映画などの作品約170点に、書籍や雑誌などの資料を加え、豊かな広がりを持ったこの運動の全貌をつぶさに紹介する展覧会続きを読む

16日:トーキョーワンダーサイト渋谷/PARCO FACTORY/ルデコギャラリー

▼トーキョーワンダーサイト渋谷
未来オークション
アーティスト、クリエイターによる3.11復興支援アクション「ACT FOR JAPAN」・トーキョーワンダーサイト渋谷との共同主催により、アーティストが「これから作る作品」の制作権を購入することのできる "ACT FOR JAPAN 2nd action「3.11復興支援|未来オークション」"

▼パルコ
川島小鳥写真展 「未来ちゃん」

▼渋谷ルデコギャラリー
写真展 モンゴル 2010

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9日:ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー|東京オペラシティアートギャラリー

混むだろうと予想して
初日!アサイチ!で観てきた。
honma
カメラという装置で被写体をとらえる写真を通して、現実、記憶、そして世界とどのように向き合うことができるのか ─
「ニュー・ドキュメンタリー」は、作家自ら名付けたタイトル
写真表現の多様性、多義性を踏まえたしなやかなアプローチ
美術館におけるホンマの初の個展

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20日:六本木/新宿/浅草ギャラリー巡り

▼六本木
禪フォト東京
『2011.03.11 14:46 -Images of Tohoku-』展
2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震および東日本大震災における支援プロジェクト企画。
国内外、約20名のフォトグラファー、ジャーナリストたちが捉えた地震と津波のリアル。

ワコウ・ワークス・オブ・アート
平川典俊 "ありし日の遠州灘"
浜岡原発周辺を撮影した「ありし日の遠州灘」シリーズ

タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム
東松 照明
長崎県美術館で開催された「時を削る」展にて発表された、東松初のデジタル出力による大判作品(幅42インチ/約106 cm)9点に加え、ビンテージ作品数点

▼新宿
ニコンサロン
中筋 純 『黙示録チェルノブイリ 再生の春』
1986年4月。旧ソ連ウクライナ共和国で起こったチェルノブイリ原子力発電所事故。広島型原爆の数百倍もの放射性物質を世界中にまき散らした大惨事から、今年で25年。
核の刃を突きさされ、廃墟となった街は文明の抜け殻のようでもある。そして何事もなかったように、淡い緑の衣をまとう木々たち。
この光景は警鐘なのか、それともレクイエムなのか?カラー約40点。

▼浅草
PIPPO
中村美鶴写真展「写真と人」
2006年の創刊以来、中村美鶴が5年間「写真と人」で撮影してきた写真(未発表のものを含む)

浅草浪花家
浅田政志『NEW LIFE』
父、母、兄、そして写真家浅田政志本人の4人家族が、消防士や極道など様々なシーンに扮した大ヒットシリーズ「浅田家」。
その4人に、お兄さんと、生まれたばかりの男の子が加わった新シリーズ。
家族アルバムさながら、本シリーズは母が作った押し花が写真を大切に彩っています。
演出の面白さに加えて、家族とのつながりや愛情が見えてくる、ユニークな記念写真。

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写真本123456789101112131415161718192021222324

このタイトル「シャシンボン ニジュウヨンエイチ」と読むらしい。
とある東京の24時間ごとの風景がおさめられている。
一目ぼれしたので購入。

日経BPコンサルティング、3990円、1124部限定
cover
なんとエディション776・・・・泣

参加しているフォトグラファーは、石川直樹さん、上田義彦さん、金村修さん、川内倫子さん、佐内正史さん、澁谷征司さん、高木こずえさん、瀧本幹也さん、塚田直寛さん、都築響一さん、中野正貴さん、畠山直哉さん、秦淳司さん、本城直季さん、ホンマタカシさん、松江泰治さん、宮本敏明さん、宮本隆司さん、森山大道さん、レスリー・キーさん、鷲尾和彦さん。

もぅ豪華すぎるメンバー
ここでもやっぱり松江さんの一枚が気になって購入した。続きを読む

白洲正子 神と仏、自然への祈り 生誕100年特別展 世田谷美術館開館25周年記念

白洲正子が訪ねた、寺社の名宝約120件を一挙公開
正子が旅先で出会った神や仏、自然を彼女の著作と関連づけながら紹介
多くの国宝や重要文化財、秘仏が世田谷美術館に集結
shirasu_setagaya
大阪・金剛寺の重要文化財「日月山水図屏風」(室町時代16世紀) の展示中に見たかったのだけれどタイミング合わず・・・
おじいちゃんおばあちゃんにまぎれて
作品と著書を読み比べながらじっくり鑑賞。

日本人の根底に流れる信仰の世界を作品と自分の中にある何かをじわっとかんじながら濃い時間をすごした。続きを読む

東京名勝巡り・桜を求めて:六義園→旧古河庭園→飛鳥山→寺町のうつゆみこ展→三ノ輪商店街

歩いた歩いた。
桜見た見た!
良いもの買った!

桜に誘われ
目的地の途中であっちやこっちに・・・

素敵な桜とも対面♪

新緑も味わい
お茶も一服。

とっても充実した1日となった。


より大きな地図で 2011.Apr.10(SUN)桜散歩 を表示

9日:新宿・馬喰町・京橋ギャラリー巡り

▼東京オペラシティ アートギャラリー
収蔵品展037 李禹煥と韓国の作家たち
project N 45 クサナギシンペイ

▼新宿伊勢丹
NIPPON VISION 4 accessories

▼αM
キュレータ 田中正之
「私」のゆくえ Tracing the "Self" 
成層圏 Vol.1●椛田ちひろ Chihiro KABATA

▼unseal contemporary
「激凸展」(gekitotsuten)

▼四季彩舎
水野美加写真展「Mizu」

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6日:銀座ギャラリー巡り+

こんなときだからプチ贅沢
いつのも銀座ギャラリー巡りに+α

美味しいあの店で納豆定食
あそこのカフェでケーキ
水曜日だから映画も続きを読む

冷静に。大事なこととは何か。

どうしたら変わるんだろう?
ぼやっと考えている。

ぼやっと。

ことが大きすぎるし
組織も巨大

もしこれが映画やドラマだったら
東電の幹部の娘や大事な人を人質に取った原発反対派の人が
「なんで報道されない!くそっ」て言ってる感じ。

何をしても駄目なんじゃないか
そんな雰囲気がある。
でも変えないと
後世にほんと笑われてしまう。

公害にしてもまだまだ決着がついていない
企業や国が犯した間違いが山盛りある。

これだという事やものを両親や友達と話したいなと思う。

久しぶりにライブラリーのブログを見てみると
菅野さんのことばがあった。

今村直樹の日々のこと。>ぼくにできること。

 大したことは成し遂げられないという前提に立って
 考えることが重要な気がしています。
 悲観ではなく、「できること」に対する意味のバーを、
 ずっとずっと下のほうに設定することが大事だと。

何もかもこの世界は単純じゃないし
こうすればいいっていうものが無い
でも
明るく前向きにって言う気持ちになった

2日:四谷/表参道/青山 写真展・アートイベント・ギャラリー巡り

▼四谷ひろば(おもちゃ美術館があるところ)
CCAAアートプラザ ランプ坂ギャラリー ランプ3
第3回よろず写真の会 作品展

ホッチカズヒロ展 
みんなのうた 〜魔法の料理〜までの軌跡

▼表参道
表参道ヒルズ
THE PHOTO / BOOKS HUB,TOKYO 

スパイラルガーデン
「行商〜ギャラリー・サーカス」

▼青山
Paul Smith SPACE GALLERY
『小さな展覧会 差分(さぶん) - Difference 「差をとる」ことで生まれる表象』
佐藤雅彦氏、菅俊一氏、石川将也氏

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坂本真綾LIVE TOUR 2011“You can’t catch me” #maaya

3/31は彼女の誕生日
去年は武道館でのコンサートでご縁があり参加できた。
そして今年もご縁とめぐり合わせがあり参戦となった。

ツアーの真っ最中の地震で
北海道・仙台の公演が中止となり
それ以降はセットリストを変更し、舞台を最小限にして節電に特化した舞台演出となった。

いよいよ30歳15周年イヤーひと区切りの3/31
ひととき彼女の歌を聴き
思いを受け止め
からだが赴くまま全身で楽しんだ。

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吉祥寺公園なんてないんだぜ

水曜日は午前中をまったりと過ごし
夕方吉祥寺へ

「井の頭」という単語はもちろん知っていたし
渋谷から井の頭線で吉祥寺まで乗って行ったのだけど

井の頭公園=吉祥寺公園とインプットされてしまったことで
井の頭公園と言ってるつもりが「吉祥寺公園」と再三ツイートしてしまうw

ただいまフォロワーさん152名
たくさんフォローしていれば流されていくけれど
少ない人数しかフォローしていない人にとっては
どれだけおばかなツイートだっただろうか・・・

でもまぁソレもワタシなのでショウガナイ。

吉祥寺はかなりお久しぶりで
去年の夏以来ご無沙汰の街

小さなカフェとお昼ならここかもっていうお店はいくつか知っているけれど
いざ友達とごはんを食べることになったらさてどうしようと。

こうなったときは
食べログさん頼り
値段と食べたいものを考えつつ
肉!ホルモンに決定♪
たるたるホルモンというお店に行った。
※17:30

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ギャラリー
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