2011年10月

28・29日 備忘録

▼28日
大阪にて
ナベカメ展(天満橋)
ナベカメ
そば切り文目堂
大阪ナダール
ベルリンブックス
オソブランコ
リトルプレス Books DANTLION
レトロ印刷JAM

▼29日
京都にて
SOL
『河井寛次郎の器と安来のお茶会』

浅草にて
PIPPO|小野奈那子個展 book of days

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22日銀座〜新橋ギャラリー巡り

BLDギャラリー
柴田敏雄 「concrete abstraction」

リングキューブ
第38回東京都写真展「東京の今」

銀座ニコンサロン
アナトリー・チェルカソフ
[自然における私の居場所]

ggg
第303回
100 gggBooks 100 Graphic Designers

G8
野田凪展

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イケムラレイコ うつりゆくもの/レオ・ルビンファイン 傷ついた街|MOMAT

千葉市美術館の抱一さんと迷って
天気・気分などを考慮して東京国立近代美術館に。

23日までと次の日が終了日もということもあって観に行ってきた。
イケムラレイコ うつりゆくもの

レオ・ルビンファイン 傷ついた街

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棚田康司展「○と一(らせんとえんてい)」青山スパイラル@spiral_tanada

好評で延長されたんですね。
すごい!
明日までとのことなので先日お天気のいい日に撮った写真をUPしておきます。
ほんとうに素敵な作品。
空間にひっそりたたずむ少年少女の不思議な雰囲気が撮れたかどうか・・・

カメラ CONTAX aria Tessar 2.8/45
フィルム フジカラー NATURA 1600続きを読む

ヨコハマトリエンナーレ2011|横浜美術館/ヨコハマ創造都市センター/日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)

12日(水) 平日の方が良いだろうとふんで行ってきました!
無料のインスタレーションは前回ちょろっと参加したぐらいで
入場料をはらってきちんと鑑賞するのは第1回目の時以来!

WEB上でも評判はなかなかでちょっと楽しみにしていた。
美術館という箱でどこまで作品数を観せれるのかという部分もとても興味があった。
yokohama2011続きを読む

8日|新宿・末広町・浅草ギャラリー巡り

▼新宿
新宿ニコンサロン
いはら ほつみ 「雪のむこうに」 Days in Snow 

▼末広町
3331
Eternity at a Moment- 写真家60人の「瞬間と永遠」
タムロンの18-270mm(Model B008)で、作家は何を見たのか。
著名な60人の写真家が、それぞれ異なる視点から見つめた「瞬間と永遠」
写真家たちがタムロンの18-270mm(Model B008) で撮りおろし


▼浅草
PIPPO 「くうきの棘につつまれる」 銭高幹子写真展続きを読む

板橋区立美術館|実況中継EDO

江戸文化シリーズ No.27
実況中継EDO
スケッチと真景図と事件と図譜
―リアル・タイムな江戸からの視線
実況中継EDO
〈スケッチと真景図〉〈事件〉〈博物趣味〉の3章により、40件余りの作品から〈江戸期の写生〉に対する感覚にせまる!展示構成。
伊能忠敬の巨大な日本地図や、国立科学博物館が所蔵する生々しい動物の写生図など、これまで美術作品と共に公開される機会の少なかった作品を一堂に展示。
江戸期の写生の臨場感あふれる現場を伝える展示内容。


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畠山直哉展 アーティストによるフロアレクチャー

7日(金)都写美 畠山直哉展
Natural Stories ナチュラル・ストーリーズ
アーティストによるフロアレクチャーに参加した。

一度観た展示を逆周りで一周

あれ。
気に入っていた作品がなんだかただの工事現場の写真に。。。
見れば見るほど最初の感動がうすれて普通の写真に思えてしかたがなかった。
なんだか今日はおかしいおかしいと思いながら
アーティストトークに突入。

ブースごと数点の写真をメインに
意図や当時の思いを畠山さんが語っていく。
館内は人であふれる中
あわてることも無く淡々とマイペースに語っていく。

何度も展示をぐるぐると回って欲しいと
はじめと終わりの空間はくぎらず空けたという空間構成
観ていくうちに写真のかんじ方が変わっていくはずと畠山氏

実際に前回とまったく違うところに目が行った。
その話を聞いて
今日かんじた違和感はおかしくもなんともなくて
変化していく写真でもあるのだとあらためて思った。

出来事は偶然でも撮ったものには意図があり
なにかしらシャッターを押させたものがある。
展示している作品も位置も構成も全て意図がある
そういいきる畠山氏

全てということばがとても重く
畠山さんのもっている写真の大きさ・強さはそこなのかとかんじた。
作者の思いを聞くことで展示作品全ての理解につながっていく
やはりアーティストトークは聞いて損は無い。
勉強になる。

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石川直樹 x木下史青氏(東京国立博物館デザイン室室長) トークショー 「For Everest(仮)」・谷中ギャラリー

東京藝術大学第一講義室
<art-Link 上野 – 谷中 2011> 谷中放談
石川直樹 x木下史青氏(東京国立博物館デザイン室室長) トークショー 「For Everest」

▼谷中
SCAI THE BATHHOUSE
石川直樹「8848」
8848

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都写美|畠山直哉展Natural Stories ナチュラル・ストーリーズ/コレクション展「こどもの情景−原風景を求めて」

10月1日が都民の日ということで
なんと両展示が無料だったので午前中足を運ぶ。
どちらとも素晴らしい作品群でこれを無料で見れたことにとても感謝した。

・畠山直哉展Natural Stories ナチュラル・ストーリーズ
naoyahatakeyama_naturalstories

・コレクション展「こどもの情景−原風景を求めて」
kodomononojyokei

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下北駅前ギャラリー Moon Phase〜アザヤカな夜 メモ

アクチュアル・プルーフ 下北沢内
下北駅前ギャラリー
Moon Phase〜アザヤカな夜
DM_PICTURE-thumbnail2
アクチュアル・プルーフ下北沢は
『音楽の様に写真やイラストを楽しめるお店を作りたい』そんな思いから、アーティスト・グッズ・ストアとして開かれたお店。
アーティスト別に並び常時1500種類をストックしているポストカード、週間ランキング、オススメコーナーなど小さいスペースにぎっちり。
そんなぎっちりな中にひっそり展示スペースが・・・

なんとそこは下北駅前ギャラリーは下北沢駅から一番近く、一番小さなギャラリー

こんな場所・お店も知らなかったので
足を運んで良かった!


「夜」をテーマにした作品を展示。
眠らない夜がある、眠れない夜もある。
じっくりと休む夜と、その一方で動き続ける夜がある。
今回イラストと写真という二つの媒体を通して夜の暗さの中に見つけた鮮やかな色にスポットライトをあてた。
つゆこさんのイラストとよっしーFLEXのミッドナイト工場写真

つゆこさんの「夜」について
眠れなくて自分の心臓の音を聞きながら必死に眠ろうとする夜、まっくらで静かな空間がすごく恐ろしい。
でも、夜だって働いてる人はいるし、頑張っている人はたくさんいる。
眠るのが怖くておそろしい夜も疲れて帰ってきてほっとする夜、一生懸命働くがんばる夜。いろいろな形があることを表現したい。

よっしーFLEXテーマ「夜」について
浮島は石油コンビナートの建立を目的として作られた人工の島。島内には学校も無く、定住している人は数名に留まる。しかし、工場はまばゆい照明に包まれ、夜も眠る事無く働き続けている。静かに、力強く、いつまでも。

よっしーFLEXさんが2B29期の方
にわか工場萌としてはやっぱり惹かれるものがあって寄ってみました。
観ているとやっぱり実際に行きたくなってきた。
それかワンダー×ワンダーをもう一度・・・


鶴見あたりをいつかのんびり行ってみたいのだけど
機会がなくてそのまんま。
行きたいところがありすぎてほんと困る今日この頃。

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ギャラリー
  • 東京オペラシティ アートギャラリー|さわ ひらき〜Under the Box, Beyond the Bounds
  • ICC ONLINE | 磯崎新 都市ソラリス
  • 府中市美中館|O JUN ―描く児
  • 映画『鑑定士と顔のない依頼人』
  • 映画:愛のむきだし
  • 地元の天皇陵に行ってみた。きっかけは去年・伊奈英次の『Emperor of Japan』を見たから。
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