2012年12月

2012年に観に行った展覧会10選 #2012年展覧会

今年はMOT・板橋区の美術館からはじまったのかぁ。
一年あっという間。
今年は休みが増えたので結構な数を観に行った年かもしれませんw
Twitterでフォローさせてもらっているアートブロガーさんたちが今年のベスト10を次々とあげていらっしやるので真似して 印象に残った展覧会ベスト10を順不同であげてみます。続きを読む

2012年菅野さん作曲CM関係&印象に残ったCM??

今年はまったくCMについてつぶやいていなかったこちらのブログ・・・
まぁ最後くらいちょっとまとめとこうかな??っていう。

去年の紅白はOP担当
そして今年は・・・審査員!!

花は咲くプロジェクト/「花は咲く」ミュージックビデオダイジェスト
http://www.youtube.com/watch?v=_RwTct8K2JM

こちらの指揮もされるのかな?
そして
トリのSMAPの演奏は!!
というわけで
紅白は見ます☆ 
続きを読む

22日浅草浪花家|石川祐樹 写真展「蝶々の心臓」筆談トークイベントwith齋藤陽道

ブラジリアン柔術家で、先天性心臓疾患をもって生まれた娘さんの写真を撮り続けている石川祐樹さんの写真展をプレイスMにつづいて浅草浪花家さんでも展示&トークイベントがあったので行ってきました。

石川さんの写真にひかれたのはDMにもなっている
このお医者さんごっこをしている娘さんの写真。
ishikawa
どうしてもこの写真にはどこか自分自身と共通点がありすぎるような気がして印象的な1枚
続きを読む

会田誠展:天才でごめんなさい | 森美術館

会田誠の美術館での初個展
デビュー以来20年以上にわたる会田の混沌の全貌を、新作を含む約100点を展示
aidamakoto
続きを読む

22日・23日ギャラリー巡り(大門・六本木・新宿・馬喰町)

Gallery916 22日
有田泰而写真展「First Born」

ZEN PHOTOギャラリー 22日
北井一夫 Kazuo Kitai 「過激派」(Kagekiha - Agitators) 写真展

AKAAKA
GABOMI 写真展「ことでん 仏生山工場」

新宿ニコンサロン
穂積 大和写真展
[Designes] 

古林 洋平写真展
[maburi 〜奄美の光〜] 

iiaギャラリー
RICOH RING CUBE のサポートスタッフdoughnuts写真展
「Hello,Goodbye ~and We say hello」 
続きを読む

26日渋谷/表参道/八丁堀/中野/四谷三丁目ギャラリー巡り メモ

ギャラリー・ルデコ
東洋大学吃写真研究会 学外展
〜23日(日)

8/ CUBE 1, 2, 3
アートの贈り物 ―現代美術の巨匠から若手アーティストまで
A Gift of Art ― From Masters of Contemporary Art to Young Artists
〜24日(月)

8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery
蜷川実花展
Mika Ninagawa
〜2013年1月14日

SUNDAY ISSUE
beautiful 写真家4 人展
かくたみほ・加藤アラタ・羽田 誠・吉川雅人
http://www.sunday-issue.com/schedule/gallery/2566/
4者4様のbeautiful、2010 年よりスタートしたグループ展の第3 回目。
※終了

スパイラルガーデン
石本藤雄展 布と陶 −冬−
〜2013.01.14(休館日:2012.12.30〜2013.01.04)

ユトレヒト
吉楽洋平 「とり。」展
2012.12.11(tue) ? 12.23(sun)

日本写真学院内ギャラリー
Bright Photo Salon
「Bright Photo Exhibition」
◆Japan Center Of Photography Teachers
 安達ロベルト
 大簱英武
 大和田良
 岡嶋和幸
 鈴木光雄
 種清豊
 内藤さゆり
 中藤毅彦
 水谷充
(以上9名、五十音順。〜12月28日)

ギャラリー冬青
北井一夫写真展「神戸港湾労働者」
〜12/25 

ルーニィ 247 photography
ルーニィ/クロスロードギャラリー公募写真展「ことしの1枚」
〜23日(日)
続きを読む

「アノニマス・ライフ 名を明かさない生命」NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]

名づけえぬ何ものか
遺伝子操作に代表されるバイオ・テクノロジーやクローン技術
名づけることのできない生命
本当の名を明かしていないものたち

「アノニマス・ライフ」ということばを手がかりに、機械と人間を分かつ自明であったはずの「生」の意味を問い直すとともにテクノロジーの進歩が新たな光を当てたセクシュアリティやアイデンティティの問題をはじめ
私たちの社会の中に遍在する多様なゆらぎ・境界、そしてその侵犯をめぐる作品を紹介
アノニマス・ライフ 名を明かさない生命
続きを読む

篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN|東京オペラシティ アートギャラリー

1950年代後半から今日にいたるまで、写真の第一線を走りつづける篠山紀信(1940ー )。

「写真力」とは何か?篠山は「写真の力が漲った写真」であり、撮られた者も、撮った者も、それを見る人々も、唖然とするような「尊い写真」だと言います。
篠山の主戦場である有名人のポートレートを中心に、50年間にわたり撮影されてきた写真の中からとびきり「写真力」のある作品約120点
巨大な展示空間にあわせダイナミックに引き伸ばし、新たなストーリーのもと紹介
篠山紀信展 写真力
篠山自身が「写真の神様が舞い降りてくれた」と認める決定的なイメージが、半世紀におよぶ時を越えて一堂に会する今回の展示
写真というメディアに内在する強力なエネルギー 
知ってる知らない人・生まれてない時代。
生きてきた時代や社会との結びつき。

これがアートか写真芸術かどうかはさておき
目が覚めるというか
いろいろハッとする瞬間がたくさんあったのは確か。 
大きくプリントすることでそれぞれ被写体の力を増して何かそれ以上のパワーをもって迫ってくる展示だった。 
続きを読む

15日:田町 PGI/小伝馬町 iia gallery

PGI 
三好耕三作品展
「YUBUNE 湯船」
〜12/22

16X20インチの大型カメラで静かに見つめられた湯船。
趣のある湯場。脈々と人々の営みの傍らにあった温泉。
それぞれの写真の中に時間や歴史がある。
湯船の形も、建物も同じものはひとつとしてない。
なんて豊かなのだろう日本は。

この日は雨が降っていて寒々としたお天気だったから
ちょっとこの湯船に使ってあったまっていきたいなぁっていう気持ちになりつつも。
自然の恵みや、その恵を大切にしてきた土地の人への感謝とか
温かい気持ちになれたのがとても良かった。

湯船に人が使っている写真はほとんどないのだけれど
一枚
撮影中に来られたのであろう人の足が
申し訳無さそうに右上にちょこっと写っている写真があって
それがとてもドラマチックというかはにかんでいるお客さんが目に浮かんだりして
写真ってほんと面白いなぁと思った。

http://www.pgi.ac/

◆◆◆
iia gallery
植田華菜子写真展 「だんだん遠くなる風景」

PIPPOで出会った植田ちゃん。
人が苦手と言いつつ
普通にポジティブにお付き合いしてくれるにこやかなひと。
仕事もアニメーターさんだから話も面白くて
たまたまこの日2時から座談会があるよーとFBでまわってきたので
そういえばなんで植田ちゃん写真はじめたんだろう??と思って
これも良い機会ダーってことであつかましく輪に入ってみた。 

続きを読む

映画|へルタースケルター

第8回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した岡崎京子の同名コミックを、『さくらん』の蜷川実花監督と、5年ぶりにスクリーン復帰を果たした沢尻エリカ主演でセンセーショナルに実写化。
共演は大森南朋、寺島しのぶ、桃井かおりら個性豊かな顔ぶれ。
へルタースケルター
続きを読む

8日・12日ギャラリー巡り|浅草/目黒

8日浅草
PIPPO
PIPPOワークショップ 山崎塾第三期写真展 
11×14Fine Prints Session  

12日目黒
Blitz Gallery
ハービー・山口
“My London Punk Life”
マイ・ロンドン・パンク・ライフ

ポエティックスペース
『フォトマルシェ 2012』
ポエティック・スケープ ディレクターの柿島が2007年から主宰している
アートフォトレーベルphotta-lot(フォッタロット)の企画 
続きを読む

目黒区美術館|もうひとつの川村清雄展

西洋画の技術と日本画の伝統を融合した異才の画家・川村清雄(1852〜1934)。
今展では、川村の欧州留学時代の貴重な素描や、川村の支援者であった出版業の加島虎吉と栃木県の資産家・青木藤作のコレクションを紹介。
kawamurameguro
江戸、明治、大正、昭和を生き、明治以降もっとも早い時期に海外で学んだ画家 川村清雄
徳川家の給費生として津田梅子らとアメリカに留学し、のちに渡ったイタリアではベネチア美術学校で本格的な西洋画を学習。
西洋画の卓越した技術を持ちながら、日本の絵画を研究、絹本に金箔下地に油彩で、歴史や故事などのテーマを描き、その異彩を放つ画風で注目を集めるも時代から孤立。
再評価の機運が高まったのは没後半世紀もたってから。
そうした中、今年の秋に江戸東京博物館(静岡県立美術館に巡回)では大規模な「川村清雄」展が開催
これに合わせ「もうひとつの川村清雄展」を同時期に開催。
目黒区美術館と那珂川町馬頭広重美術館の二つのコレクションに合わせ、さらに当館のコレクションが、出版業を営んでいた支援者加島虎吉の旧コレクションという意味から、川村がかかわった書籍や冊子の装丁デザインにも光をあて約150点を展示。
目黒区所蔵作品より40 点程度、那珂川町馬頭広重美術館所蔵より約50 点。装丁関係:50 点
続きを読む

9日:d勉強の会|わかりやすい漆の器|渋谷ヒカリエ8階 8/COURT

d勉強の会|わかりやすい漆の器
協力:滴生舎 岩手県二戸市 スタジオ木瓜

講師
小田島勇(滴生舎 塗師)

聞き手
ナガオカケンメイ

身近なものでも意外と知らない
でも、ある きっかけでちょっとわかれば、より面白くなる。
ロングライフな 「もの・こと」をわかりやすくする勉強会

いつも遠くに感じていた勉強会。
でも今回時間も場所も参加しやすい時間と興味あることだったので初参加。

漆の精製方法から、器ができるまで、普段の生活の中での扱い方や取り入れ方
産地の現状やこれからについてをスライドを見ながら紹介していただいて
実際に漆の器を使って岩手の郷土料理を味わったり、オッホ(どぶ ろく)を飲んだりという楽しく美味しい体験してきました!
続きを読む

千葉市美術館|須田悦弘展/須田悦弘による日本の美

最初の作品《銀座雑草論》(1993)から、代表作《泰山木:花》(1999)、《睡蓮》(2002)、そしてこの展覧会のために作られた新作《芙蓉》(2012)に至る須田の仕事を紹介

美術館エントランス・ホール(さや堂ホール)として保存されている昭和2年建造の洋風建築(旧川崎銀行千葉支店)でも、このスペースのためにつくられた新作を展示。

さらに7階展示室では、日本美術に造詣が深い作家自ら、千葉市美術館のコレクションから江戸時代の絵画・版画の名品を選び、「須田悦弘による江戸の美」展も。
所蔵作品と須田の木彫と組み合わせた展示も。
1030_topl1030_2_topl
本物と見紛うほどリアルな花や草の木彫で知られる作家、須田悦弘。
自ら制作した木彫を美術館の展示室や古い建物の片隅に忍ばせ、作品のためにつくられた建屋内に納め、ときには過去の名品と組み合わせて展示するインスタレーション。
続きを読む

3日|坂本真綾 LIVE 2012 TOUR “ミツバチ” in東京ドームシティホール

坂本真綾、9年ぶり3作目となるシングルコレクション、
タイトルは、「ハチポチ」「ニコパチ」に続いて「ミツバチ」。
11月14日にリリースし、このアルバムをひっさげたライブとなる全国ツアー
「ミツバチ」ポスター
東京ドームシティホールはじめて行ってきました。
寒かったー・・・・。
席は3階ど真ん中の一番前。
終始座りっぱなしだったけれど、楽しかった!続きを読む

11/22「写真集を贈る日」連続トークイベント at 6次元 古賀絵里子さん×木村俊介さん


写真集を送る日の連続トークイベント
(写真評論家や、書店店主、作家、インタビュアーなど、さまざまな形で“写真集”と関わりを持つゲストをお招きして、“写真集”の見方、読み方だけでなく、“写真集”に対する思いや、オススメの「贈るなら、この写真集」など、それぞれの視点から“写真集”について語ってもらうイベント)に参加しました。
この日は写真集「浅草善哉」の古賀絵里子さんとインタビュアーの木村俊介さん
続きを読む

1日21_21 DESIGN SIGHT「田中一光とデザインの前後左右」

展覧会ディレクターは田中と仕事を共にしたクリエイティブディレクターの小池一子。
田中が残した膨大な数の作品や資料を検証し、仕事の主軸となるグラフィックデザイン作品を中心に、原画や写真、記録資料など、活動の実際を示す貴重なアーカイブを紹介。
琳派、浮世絵、伝統芸能など、市民の文化を熟知し、それらを視覚表現の主題として現代の創作に活写した田中の発想の広がりと表現の着地するさまを多彩にとりあげた展覧会。

田中一光というクリエイターの人と仕事に迫り、デザイン思想がどのように展開し、表現されたか。
戦後からの激しい時代を伸びやかに生き抜いた田中一光の創作の軌跡。ikko_tanaka242
〜2013年1月20日(日)
http://www.2121designsight.jp/program/ikko_tanaka/続きを読む

1日ギャラリー巡り:代官山・六本木・銀座・乃木坂

アートフロントギャラリー 代官山ヒルサイドフォーラム
船田玉樹 - 創造の森へ

タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム
田原桂一 展

オオタファインアーツ
草間彌生 新作絵画展

BLD GALLERY
須田一政 『風姿花伝』

177人のクリエイターによる福島仕立てのアロハシャツ展
EAST ALOHA
http://rcc.recruit.co.jp/shop/shop_aloha/

ギャラリー・アートアンリミテッド
齋藤芽生 「野火賊、夜光族」
続きを読む
ギャラリー
  • 東京オペラシティ アートギャラリー|さわ ひらき〜Under the Box, Beyond the Bounds
  • ICC ONLINE | 磯崎新 都市ソラリス
  • 府中市美中館|O JUN ―描く児
  • 映画『鑑定士と顔のない依頼人』
  • 映画:愛のむきだし
  • 地元の天皇陵に行ってみた。きっかけは去年・伊奈英次の『Emperor of Japan』を見たから。
  • 地元の天皇陵に行ってみた。きっかけは去年・伊奈英次の『Emperor of Japan』を見たから。
  • 地元の天皇陵に行ってみた。きっかけは去年・伊奈英次の『Emperor of Japan』を見たから。
  • 地元の天皇陵に行ってみた。きっかけは去年・伊奈英次の『Emperor of Japan』を見たから。
最新コメント
QRコード
QRコード
Twitter
最新トラックバック
ラヴカのランチメニュー (デジタルキッチンのレストランガイド)
武蔵小山カフェ:LUVCA*musashikoyama
『Genius Party Beyond』応援隊第一弾募集! (STUDIO4℃制作『Genius Party Beyond』〜パーティの裏方〜)
STUDIO4℃:Genius Party Beyond
  • ライブドアブログ