東京メトロ日比谷駅からA5出口を出ると
ピンクの水玉がすぐ飛び込んできて・・・
草間彌生のカフェでも出来たのかしら?と思ったら
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でありました。
なんとこの日25日がOPEN初日!
知らないはずです。
それでもちょっとびっくりしました。
雨の日だったので
神様がちょっとサービスしてくれたのかも・・・
11:00〜OPENで
たまたま10分ほど前に通りかかったかんじだったので
スタバでコーヒー飲んで時間潰して拝見。
高橋コレクションは、日本屈指の現代美術のコレクターとして知られる精神科医・高橋龍太郎が1997年より日本の若手作家中心に収集してきた美術コレクション
なんとこのたび
三井不動産株式会社の協力を得て日比谷三井ビルディング1階に「高橋コレクション日比谷」をオープンとのこと!
2010年12月末までの期間、企画展を開催し、高橋コレクションの多彩で豊かな作品を多角的なテーマで展示、紹介していくそうです。
で・・・
オープニングがそのコレクションを始めるきっかけとなった草間彌生作品

赤のインフィニティ・ネット(無限の網)の油彩『No.27』(1997年)をはじめ、アクリルによるペインティング作品『INFINITY-NETS[BBAT]』(2008)、紙にグワッシュで描かれた『Nets Obsession』(1950s-1964))など、無限の網を描いた油彩、アクリル、水彩、グワシュ、版画の作品。
草間が57年に渡米する前に制作した貴重な初期作品、
水彩とインク、パステルにより描かれた『Star[星]』(1954年)
紙に水彩やインク、パステルで描いた50年代の作品や、帰国後に制作した70年代のコラージュ作品。
ソファーが無数の銀色の軍手で覆われた『手のアキュミレーション(ソファー)』(1980)、網目に覆われたミロのヴィーナスとペインティングによる『STATUE OF VENUS OBLITERATED BY INFINITY NETS(Y)』(1998)、『鏡の部屋 No.3』(1964-1986)などの立体作品。

初期から近作まで、水彩、インク、パステル、グワッシュ、コラージュ、版画、油彩、アクリル、立体など多様な約20点の展示とかなり濃い内容。
見ごたえありました。

自分のコレクションをお金を取って庶民に開放する。
現代のエカテリーナですね・・・
なんてステータス!
しかもコレクションのきっかけになった草間彌生作品からスタートとは!
なんとゴージャス。

でも集めだした頃はそこまで高額ではなかったはずだから
自分にたとえるならばポストカードを買うくらいの感覚だったのかもしれないですねw
ソレは言いすぎか・・・

展示の中には
黄色の大きなパンプキンも!!
これ一番好きな作品なのでちょっと観れて幸せな気持ちに。
カッコ可愛いです。やっぱり。

キャプションが無いのでたぶん誰かに聞かないと
作品名などはわからないかもしれません。
美術館では無いのでそこはちょっと・・・・しかたないです。

そうそう
入場料いりますからそこだけ要注意!
しかも店員さんまだまだ不慣れです。
そこも要注意!!

■高橋コレクション日比谷
〒100-0006
東京都千代田区有楽町1-1-2 
日比谷三井ビルディング1階
TEL:03-6206-1890

▼開館時間
午前11時−午後7時 月曜日休み

▼入場料
一般 300円/大高生 150円
※中学生以下無料

http://takahashi-collection.com/