22日(水)
奈良国立博物館にて年に1回約2週間というわずかな日程でしか開催されない希少な展覧会。
大阪に住んでいながらこの30年間一度も観に行ったことが無く
日曜・祝日に行くようなら大混雑という
ただただ混んでいるという印象しかなかった展覧会

でもこうも平日予定が無い年などめったに無いと思って
母と二人で奈良に趣きました。
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今回の目玉作品はこちら
南倉101 紫檀木画槽琵琶(したんもくがそうのびわ)
会場へは30分待ちというやや楽に会場へ
千年の時を超えてもなお輝きつづける宝物達

ただただ人の数と作品の状態にため息・・・

結局
毎年のポスターや広告を見ているほうが楽しいのでは?という結論に

だって
めっちゃひとつひとつが小さいの!!
駅張りのポスターのほうが原寸大よりでかいに違いない大きさかと!!

ルーペというか望遠鏡?必須ですよほんと
これは居るなぁとはじめて感じました。

やはり古代の美術はロマンがありすぎてお腹一杯かも。

まだ琳派や若冲あたりの美術が面白いと感じる今日この頃。

あーやっぱり
東京国立博物館『皇室の名宝』行きたかったなぁ・・・・
くぅ。

明日の日曜美術館で復習します。
http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2009/1101/index.html