3日
日本の多彩ないけばなの変遷を、花伝書、絵巻・屏風などの記録類や絵画類、花器の名品など指定文化財を含む多数の作品でたどる展覧会。
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昔から脈々と伝わる雅の世界。所作や展示内容をメモしたノートなど
資料的な展示が沢山。
かなり短時間ながら疲れました。
久しぶりに母娘とも着物でお出かけ。
あまりに久しく来ていなかったのとお昼ごはんの量が少し多かったので
だんだん苦しく
展示内容もあまり興味あるものでもなかったので
だいぶ早々に切り上げました。
ただ座っている間も苦しくて・・・・
ちょっと散々な展覧会だったかもしれません。

ただ
江戸時代の遊女が競っていけばなを習う様子が描かれた浮世絵を観て
昔も今も内面の美も重視されていたんだなとかんじました。
江戸の娯楽なんて今に比べれば全然少ないでしょうから
生け花を楽しんだり、習ったりする時間はたっぷりあって
いろいろ楽しみ方もあったんでしょうけども
花ぐらい生けられなくてどうする!?というそういうものだったんでしょう。

いけばなの魅力は
色折々の草花や季節の花を知ることでもあると思うけれど
雄大な自然や世界を見立て創造し、またその世界を感じとる感性もどうやら必要らしい。

どれだけ奥深い世界なのでしょうか。

いつか・・・
いつか習いたいですけどね。

着物とあわせて
どちらもさささっと出来たら・・・



ですね。

▼この日の着物は父方のおばあちゃんのもの
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ちょっと現代風の帯と合わせてみた。
いつものことながら自分で自分を撮るのは難しい・・・・