慶應義塾大学 佐藤雅彦研究室卒業生の有志からなるクリエイティブグループEUPHRATES
佐藤雅彦とユーフラテスによる最新の活動・作品・制作の基盤となっている研究活動に焦点を当てた独自の活動形態を紹介した展示内容。
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今年4月から新たにNHK教育テレビでスタートした5分番組『Eテレ2355』と『Eテレ0655』
そこで流れている作品も展示!
ファン必見!垂涎もの!
ユーフラテスって聞くとちょっとサイエンスっぽくてわかりにくい・頭いたいって思うけれども。
0655・2355・ピタゴラスイッチの展示と聞けば観たい!ってなるかなり程度の低いファンなのですけど
触って楽しめる仕掛けや
実際にミクロ文字を体験できたりと
ユーフラテスの実験現場さながらをおもしろく展示してあって
とっても面白かったです。

「日常にひそむ数理曲線」もたまたま上映時間の14:00前に居合わせたので見ることが出来たし♪
来年ユーフラテスナイトなるものもあるらしいので
この名前しっかり覚えておこうと思っております。

単純な点や線で人や形と結びつけて形作られるイメージって世界共通なのかしら?
なんかものすごく日本的な作品にも見えるんだけど
どーなのでしょうか。
ちょっと気になったところでした。

サイトより抜粋
■ユーフラテス(EUPHRATES)略歴
慶應義塾大学佐藤雅彦研究室の卒業生からなる、クリエイティブグループ。映像、アニメーション、展示、グラフィックなど、メディアを問わず「ある考え方(=概念)」を中心に据えた表現をつくることに特長がある。結成は2005年。

■主な作品
【映像】
『ISSEY MIYAKE A-POC INSIDE』映像制作 2006年(ISSEY MIYAKE Inc.)
『イデアの工場』映像制作 2006年(大日本印刷)
『日常にひそむ数理曲線』2008年(ベネッセ教育研究開発センター、慶應大学佐藤雅彦研究室との共同研究)
『ピタゴラスイッチ』コーナー制作 2002年〜(NHK教育テレビ)
『Eテレ2355』『Eテレ0655』番組制作 2010年〜(NHK教育テレビ)
【展示・本・キャラクター】
『君の身体を変換してみよ展』出展 2008年(NTTインターコミュニケーション・センター[ICC])
『“これも自分と認めざるをえない”展』出展 2010年(21_21 DESIGN SIGHT)
『ぴったりはまるの本』2006年(佐藤雅彦+ユーフラテス作:ポプラ社)
かがくのとも『中をそうぞうしてみよ』 2009年(佐藤雅彦+ユーフラテス作:福音館書店)
くみあわせ生物『コんガらガっち』 2007年〜

■受賞歴
『A-POC INSIDE』でNew York ADC 86th Annual Award金賞(2007)、文化庁メディア芸術祭 アート部門優秀賞受賞 (2007)。『イデアの工場』でNew York ADC 86th Annual Award Merit受賞(2007)。『君の身体を変換してみよ展』で文化庁メディア芸術祭 エンターテイメント部門優秀賞受賞。テレビCM『Life Card』(演出・アニメーション担当)で19th Times Asia-pacific Advertising Awards銀賞受賞。『日常にひそむ数理曲線』で第50回科学技術映像祭 文部科学大臣賞(2009)、優秀教材選奨 学校教育部門 優秀作品賞(2009)受賞。

■構成メンバー
山本晃士ロバート
貝塚智子
うえ田みお
佐藤匡
石川将也
米本弘史