知り合いの展示を観た後写真美術館に。
ナダールはとてもビルが綺麗になっていて
展示会場もスッキリしていて驚いた。

▼NADAR/TOKYO
「シロクロオセロ」
モノクロ普及委員会会員有志

▼写真美術館
収蔵作品展 [かがやきの瞬間]
スナップショットの魅力

日本の新進作家展vol.9 [かがやきの瞬間]
ニュー・スナップショット

3Dヴィジョンズ –新たな表現を求めて–

都写美の展示は3階からスタート
2階・地下となるについれて
だんだん軽いものになっていくのはいつものパターン。

▼スナップショットの魅力
写真の捉え方はさまざまだけれど
ひとつのテーマで撮られたものをそのシリーズとして
中央でどんと見せてもらえたのはとても良かった。
TL上でもケネディの「葬列列車」というキーワードはとても良く目にしていて
いざ見て見ると不思議な「見られている」という感覚だけじゃなくて
歴史やいろいろな時代の流れも見えてきて写真の魅力をあらためて知った。

何も知らないでみることになると
何が写っているかに注目しがち
人だとか服装だとか景色だとか
でも
何を撮ったのかを知ると
ケネディという人物がいかに
国民に支持され
こんなにも人が手をふることに驚き
アメリカという国・国民性
時代を感じることができる。

すごい写真だった。

今回の収蔵作品で気になった作家は
臼井薫

また後日調べないと。
少しづつ少しづつ前へ

▼日本の新進作家展vol.9 [かがやきの瞬間]
ニュー・スナップショット

インクジェット・モニター・印画紙のプリント
写真の見せ方はもう一つじゃない。
ただどう見せるか
これも大切な要素で
「写真」よりも「どう見せるか」の方がとても気になった展覧会だった。

でもなんかこう偏っているなぁと感じた。

去年は旅がテーマだったけれど
断然去年の方が良かった。

キュレーターの感覚ってほんと千差万別!

▼3Dヴィジョンズ –新たな表現を求めて–
久しぶりにあの赤・青眼鏡をかけました。
なんならドラえもんとか上映すればよかったのに・・・
もうフィルムとか残ってないのかしら。

結構、目の焦点を変えるのに目を酷使したので
しばらく頭痛が続いてしんどかった。

面白かったのだけれど・・・