第1部<煌めく金の世界>は光悦・宗達が中心
きらびやかで忠実
大胆な構図と余白の空間美術
花鳥風月・四季折々の草花
たっぷりと琳派の世界を味わいつくした展覧会だった。酒井抱一生誕250年 琳派芸術

展示作品もとてもコントロールされていて
描かれているモチーフに合わせて展示されているのもとても気持ちが良い。
光琳が乾山のために描いた見本図の巻物がとてもこころひかれた。
メインは光琳の紅白梅図屏風 実はまだMOA美術館の国宝の紅白梅図屏風は未見
出光の所蔵の作品も素晴らしかったけど
ぜひ今年は3月熱海へ出かけたいと思う。

出光は母と一度ゆっくり観たかった美術館だったので
今回一緒に行けてとても楽しかった。
お土産コーナーで梅が描かれた抹茶碗の手ぬぐいを
家にある額に入れるといって買ったのだけれど。
いざ、家にあるふじ屋の手ぬぐいを入れていた額にはめてみると
買った手ぬぐいが小さすぎたらしくて
マット作り直しやわぁっていう報告があったw
ほんと可愛い人だなぁとほほえましく思った。

第二部も行かないと!ということで23日行く予定!