16日
・銀座
ポーラ ミュージアム アネックス
Orie Ichihashi
−IMPRESSIONNISME−

17日
・渋谷のヒカリエ内の8/
『To Nirvana and Back』展
石川直樹/森山大道

・入谷
そら塾
I'm full オナカイッパイ
尾仲浩二

*****
ひとこと感想

▼Orie Ichihashi −IMPRESSIONNISME−
「印象主義」ということばを使われていて、それがなんだかとても素敵だなーと思う。
もちろんパリの写真で、かわいらしい淡い写真が並んでいる。
その中でメリーゴーランドがつってあるお店?の写真がとても気になった。
ポストカードになっていなくて残念。

市橋さんの写真集はまだ一冊も手元になかったりする。
オリジナルプリントを見るとやっぱり紙媒体で手元に置きたい感覚がなんか沸かないのが理由のひとつ。
つやっぽいパリの雰囲気はやっぱりプリントで感じたいと思ってしまう。
今回のギャラリーの展示はとてもこっていてこの空間で観れて良かったなぁと思った。
素敵な空間だった。

作家さんが寄せたコメントを転載(メモ)
1 3 0 年前、絵の具を持ってアトリエを飛び出して、目の前で刻々と変わる光と
空気の揺れを描こうとした画家たちのように、二度と同じ瞬間のない、
世界のある美しい一瞬をスナップし続けていたいと思うのです。
“Impressionnisme( 印象主義) ”という言葉に出会ったとき、
空気と印象を写したいと願うことは決して間違いではないのだと、
心がストンと静まった気がしました。
印象主義という、今ではお馴染みの絵画の中に実は、自分の写真と通じるものが
あるのではないかと考えたことが今回のテーマが浮かんだきっかけでした。
それまでの形式主義的、写実主義的表現から戸外制作をすることによって
光や空気の変化や印象を描こうとしたこと。
聖書や歴史や肖像が主であったモチーフが身近な風景や人物の動きに変化したこと。
常に変わる風景の、ある一瞬を描くこと。
当時、写真の出現により、絵画のあり方が印象派へと変わった事実に対し、
今、写実の象徴である写真を使い、印象を写そうという逆説的なことも
ちょっと面白いものだと思っています。

                                  市橋 織江


余談
ソフトバンクCMローマ(龍馬)の休日編
カメラ市橋さんだったんだ・・・今知る。

▼『To Nirvana and Back』展 石川直樹/森山大道
2003年夏「大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ2003」のオープニングイベントとして行われた舞台、越後妻有版「真実のリア王」を森山さんが撮影したシリーズがあることを今回はじめて知る。
でも
エプソンのプリントがこれでいいの?って思っってしまう。
石川さんはエベレストの写真だった。
違うの観れると思ったのだけど・・・・な・・・。

水曜日のトークは参加予定。

▼I'm full オナカイッパイ  尾仲浩二
先日、水曜日行って閉っていたのでリベンジ。
友達と土曜日ぶりに会うw
尾中さんもおられて超くつろいでおられた。

なんだか久しぶりというか「みさき」という言葉を目にする。
なんか新鮮だった。

詳しい場所がそれぞれわからないけれど
どこもなんか似ていて不思議な気持ちになる。
愛知県の沿岸に並ぶ家の屋根にひかれる。
愛知というより四国や尾道のような瀬戸内海を思ってしまうけれど
広島出身の友達いわく
「海の色が違う」と。

生まれ育った環境ってやっぱり大事ね。
もちろん時代も。