美術館・博物館の展覧会

東京オペラシティ アートギャラリー|さわ ひらき〜Under the Box, Beyond the Bounds

Under the Box, Beyond the Bounds

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府中市美中館|O JUN ―描く児

OJUN

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MOMAT|ジョセフ・クーデルカ展

ジョセフ・クーデルカ展
2014/1/5鑑賞 
代表的なシリーズ「ジプシーズ」や「エグザイルズ」も含む約280点が展示 続きを読む

東京ステーションギャラリー|生誕100年!植田正治のつくりかた

生誕100年!植田正治のつくりかた
2014/1/5 鑑賞

「小さい伝記」シリーズがとても心に残る。 

齋藤陽道 宝箱展 Treasure / Harumichi Saito "photograpy"|ワタリウム美術館

病気の人、障害を持つ人、ゲイやレズビアンなどマイノリティの人々を多くの被写体として取り上げている齊藤が常に感じ、心に問いかけていることがあるといいます。
生きることの息苦しさを感じてしまう現代にあって、齊藤はあやういがすぐそばに存在する「感動」を見つけ出し「それでも世界は黄金色」と私たちに語りかけます。
そんな齊藤の写真は、アートの世界を飛び出し、時空を超え、もっと別な根源的な問題で私たちを強く引き付けてやまない。なぜかその写真を見ると勇気が湧いてくるのだ。

齋藤陽道 宝箱展


写真プリント160点、プロジェクターによるスライドショー200余点の写真

2013年11月30日 〜 2014年03月16日
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デザインあ展_21_21 DESIGN SIGHT

NHK Eテレで放送中の教育番組「デザインあ」を、展覧会というかたちに発展させた企画
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展覧会のディレクションは、NHK Eテレ「デザインあ」で総合指導を行なう佐藤 卓をはじめ、同番組に関わる中村勇吾、小山田圭吾の3名。デザインマインドを育むこととともに、デザイン教育の可能性に注目した、子どもと大人の双方に向けた展覧会

▼展覧会ディレクター
佐藤 卓、中村勇吾、小山田圭吾
▼参加作家
阿部洋介(tha ltd.)、岡崎智弘、緒方壽人(takram design engineering)、折形デザイン研究所、studio note、Perfektron、plaplax、山田悦子(むす美)、他
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フランシス・ベーコン展 Francis Bacon|東京国立近代美術館

アイルランドのダブリンに生まれたフランシス・ベーコン(1909‒1992)は、ロンドンを拠点にして世界的に活躍した画家。
没後20年となる時期に開催する本展はベーコンにとって最も重要だった「身体」に着目し、その表現方法の変遷を3章構成でたどろうとするテーマ展に。
ベーコンの「世界」を、代表作、大作を多く含むベーコン作品30数点により紹介。
BACON
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横須賀美術館|街の記憶 写真と現代美術でたどるヨコスカ

15人の写真家、美術家による、戦後以降のヨコスカの街や人をテーマとした写真と現代美術作品展示。
多様な表現を通じて、「ヨコスカ」という街の記憶を探り、現在の姿に触れることで、「ヨコスカ」の表現の未来性をさぐる。
時代を鋭く切り取った戦後写真史に残る名品群
美術家たちの実験精神による、写真を用いた現代美術という、写真と美術の交差による豊かな成果。
戦前の絵ハガキなどの資料をあわせ、約180点で構成。
街の記憶 写真と現代美術でたどるヨコスカ
▼出品作家
秋山さやか、石内都、市川美幸、北井一夫、鈴木昭男、薗部澄、盒彊」住辧高橋和海、田村彰英、東松照明、浜口タカシ、藤田修、ホンマタカシ、森山大道、若江漢字続きを読む

「山口晃展 付り澱エンナーレ(つけたりおりエンナーレ)〜老若男女ご覧あれ〜」@そごう美術館

ドローイングや油絵、立体作品、挿画を一挙に展覧し、山口晃の多彩なる画業を紹介。
現代アート国際展の開催地である横浜にちなんで、<一人国際展>の最新作「山愚痴屋澱エンナーレ2013」も。
ドナルド・キーン作「私と20世紀のクロニクル」の挿画全点を特別展示!!
山口晃横浜そごう
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岡本太郎記念館|『 P A V I L I O N 』Chim↑Pom(チン↑ポム)

30日(土)に鑑賞
chimpompavilion
2011年5月に、東京・渋谷駅構内にある岡本太郎の壁画『明日の神話』に福島第一原発の原発事故を想起させる作品『LEVEL 7 feat.「明日の神話」』をゲリラ的に設置したことで世間を騒がせたChim↑Pom。
同展では、『LEVEL 7 feat.「明日の神話」』をはじめ、岡本太郎の1967年の作品『殺すな』の文字をもとにしたChim↑Pomの新作『殺すな』など、立体、映像、写真など新作15点を展示。
 
1Fのアトリエは太郎の作品かそれとも・・・というフェイクがたくさんトラップのような展示。
カッと太郎の目のように見開いて向かい合わないと負けてしまう展示。
アーティストも鑑賞する側も太郎に挑まなければならないそんな展覧会。

 〜7月28日(日)
http://www.taro-okamoto.or.jp/exhibition.html 
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写美|マリオ・ジャコメッリ 写真展THE BLACK IS WAITING FOR THE WHITE

31日(日)鑑賞
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鑑賞後
編集者の鈴木芳雄氏とアートディレクター、マッチアンドカンパニーの町口覚氏による対談
こちらも拝聴。 続きを読む

140周年 特別展「飛騨の円空―千光寺とその周辺の足跡―」東京国立博物館本館

「両面宿儺坐像(りょうめんすくなざぞう)」ほか、秘仏(ひぶつ)「歓喜天立像(かんぎてんりゅうぞう)」、地面に生えたままの立木に梯子をかけて彫ったという「金剛力士(仁王)立像(こんごうりきし{におう}りゅうぞう) 吽形(うんぎょう)」など初めて寺を出る円空仏。
2メートルを超す大作から5センチほどのものまで、木目や節が見える円空仏が林立する様子は飛騨の森が出現したかのような展示空間。
飛騨・千光寺所蔵の円空仏を中心に岐阜県高山市所在の100体がお目見え。
enku
http://enku2013.jp/続きを読む

ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家 | 横浜美術館

キャパとタローそれぞれの写真作品による二つの「個展」で構成。
両者の深いつながりと個性の違い。
死後50余年を経てなお絶大な人気を誇るロバート・キャパと、その陰でほとんど紹介されることのなかったゲルダ・タロー。
約300点にのぼる豊富な写真作品と関連資料によって二人の生涯と活動の軌跡を辿る展覧会。
ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー
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アーティスト・ファイル2013 |国立新美術館

国内外で注目すべき活動を展開する現代作家を取り上げ、個展形式で紹介する「アーティスト・ファイル」展。
5回目となる今回は約2年ぶりの開催となり、海外の作家3名を含む8名の作家が参加。
アーティスト・ファイル2013
ダレン・アーモンド
Darren ALMOND (1971-)
ウィガン(英国)に生まれる。 現在、ロンドン在住。
今日のイ2005年のターナー賞にノミネートされた映像作品《あなたがいれば・・・》と、
世界各地で撮影した幻想的な写真シリーズ《Fullmoons》を展示。

東亭順
AZUMATEI Jun (1973-)
東京に生まれる。 現在、バーゼル(スイス)在住。
新作の絵画を組み合わせたインスタレーションを出品。

ヂョン・ヨンドゥ
Yeondoo JUNG (1969-)
晋州(韓国)に生まれる。 現在、ソウル在住。
子供が描いた絵をもとに制作された写真シリーズ《ワンダーランド》と、
韓国の老人が語るエピソードを映像によって再解釈した《手作りの記憶》を出品。

利部志穂
KAGABU Shiho (1981-)
神奈川県に生まれる。 現在、神奈川県在住。
利部志穂は、拾得した廃材、購入した材料、現場で見いだされたもの、ヴィデオ映像、ドローイング、ことばなど、使用可能で手に入る、ほとんどあらゆる素材を用いて、インスタレーションを制作します。

國安孝昌
KUNIYASU Takamasa (1957-)
北海道に生まれる。 現在、茨城県在住。
規則的にユニットを組み合わせる仕事で制作を始めた國安孝昌は、80年代半ばには、積み木のような形状の陶片と丸太を積み上げ、巨大な構築物を制作するようになりました。

ナリニ・マラニ
Nalini MALANI (1946-)
カラチ(インド、現パキスタン)に生まれる。 現在、ムンバイ(インド)在住。
絵画作品のほか、「ドクメンタ13」(2012)に出品された新作の映像インスタレーションを展示。

中澤英明
NAKAZAWA Hideaki (1955-)
新潟県に生まれる。 現在、岐阜県在住。
東京藝術大学で油画技法材料研究室に学んだ中澤英明は、手間のかかるテンペラ技法を使って制作を続けています。近年は、規格サイズの画面を使い、モノトーンの背景に、正面を向いた子供の胸像を繰り返し描いています。

志賀理江子
SHIGA Lieko (1980-)
愛知県に生まれる。 現在、宮城県在住。
ロンドンで学び、世界各地で制作した志賀は、2009年より宮城県名取市の北釜に暮らしてきました。
本展には、この地で制作された4年ぶりの新作が出品。
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特別展 日本の漆─南部・秀衡・浄法寺を中心に|日本民藝館

日本の漆(うるし)がもたらす艶やかな美しさは、古来より人々に愛されてきました。
なかでも柳宗悦は、朱、黒または色漆で模様を描き、実用のため広く民間で用いられた漆工芸「漆絵」に美を見出しました。
無名の工人たちの手による椀や盆には、吉祥文や草花文等が活々と描かれています。
優品が揃う南部、秀衡、浄法寺の椀を中心に、鮑などの貝殻を用いた螺鈿(らでん)や、卵の殻で模様を付けた卵殻貼(らんかくばり)など、多様な技法で彩られた漆工芸約100点を展示。
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静嘉堂文庫美術館|受け継がれる東洋の至宝 Part畦吠・油滴天目 −茶道具名品展−

世界に三碗のみが現存する「曜変天目」(すべて国宝)のうち、最も光彩が鮮やかな一碗、淀藩主稲葉家に長く秘蔵されたことで知られる“稲葉天目”と、独特の大きな朝顔形の姿に銀色の斑文が美しい「油滴天目」。
本展では、この二つの名碗を中心に、信長―秀吉―家康と、天下人の手を経て今日に伝わる“大名物”茶入「付藻茄子」「松本茄子(紹鴎茄子)」、そして仙台藩主伊達家・加賀藩主前田家といった旧大名家、寺社・豪商・著名な茶人等によって所持された茶道具の名品を精選し、公開。
受け継がれる東洋の至宝
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23日:鈴木康広(@mabataku) 記憶をめくるワークショップ_第5回 恵比寿映像祭 パブリック⇄ダイアリー|都写美

第5回の総合テーマは「パブリック⇄ダイアリー」。
「日記」をキーワードに、国内外から集う多彩な作品やプログラムが展開。
「映像とは何か?」を問いかけ映像の力について考える。
メディア技術や情報システムの変転によって私的な空間がさまざまな形で浸食され、管理されうる現代
「私」を問うことは、裏返しに「公」をもまた問うこと。
映像の力によって、「私」が「歴史」になり、「公」が「日記」として読まれるような、揺らぎにも似た領域に、光をあてた。
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23日(土)19:00〜の「記憶をめくるワークショップ」
日記をめくるという行為がまさに記憶をめくること。
そして、その記憶を皆と共有すること 〜鈴木康広
これを見るべく会場に行ったのに・・・早く着きすぎて展示会場も回ってみると
とても面白かった。
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東京ステーションギャラリー|【東京駅復原工事完成記念展】 始発電車を待ちながら 東京駅と鉄道をめぐる現代アート 9つの物語

1988年、駅を通過点でなく香り高い文化の場として提供したいという願いを込め、東京駅舎内に誕生した
東京ステーションギャラリー。
2012年秋、創建時の姿でよみがえった東京駅とともに進化して再出発しました。
始発電車を待ちながら
2006 年以来、足かけ 6 年半にわたった東京駅の復原工事完成を祝う企画展。
創建当時の煉瓦壁を生かした、歴史を感じさせる展示室に
秋山さやか、柴川敏之、廣村正彰、本城直季、ヤマガミユキヒロ、大洲大作、クワクボリョウタ、パラモデル、廣瀬通孝の9人(組)の作家が「東京駅」あるいは「鉄道」という視点から発想された作品を展示。
独特の雰囲気を持つ空間の中で個性あふれる作家たちのユニークな作品世界が展開。
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新美|DOMANI・明日展2013 文化庁芸術家在外研修の成果

「DOMANI・明日展」は、文化庁の芸術家在外研修(新進芸術家海外研修)制度により海外研修を行った作家が、研修やそれ以降の活動の成果を発表する展覧会。
DOMANI・明日展2013
▼今回の出品作家 派遣年度順(ジャンル)★知っていた作家 
曽根裕(彫刻)★
米正万也(アニメーション・実験映像)
塩田千春(現代美術)★
神彌佐子(日本画)
橋爪彩(油彩)
行武治美(ガラス造形)
澤田知子(写真)★
糸井潤(写真)★
平野薫(インスタレーション)
青野千穂(陶芸)
池田学(現代美術)★
小尾修(油彩)
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MOT|MOTアニュアル2012 /アートと音楽−新たな共感覚をもとめて

・アートと音楽−新たな共感覚をもとめて
アートと音楽−新たな共感覚をもとめて

・MOTアニュアル2012 
 Making Situations, Editing Landscapes 風が吹けば桶屋が儲かる
MOTアニュアル2012
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ギャラリー
  • 東京オペラシティ アートギャラリー|さわ ひらき〜Under the Box, Beyond the Bounds
  • ICC ONLINE | 磯崎新 都市ソラリス
  • 府中市美中館|O JUN ―描く児
  • 映画『鑑定士と顔のない依頼人』
  • 映画:愛のむきだし
  • 地元の天皇陵に行ってみた。きっかけは去年・伊奈英次の『Emperor of Japan』を見たから。
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