古典芸能とサブカルの融合!
やりますねっ。ガイナックスさん。

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2006年29日まで公開中とのことです!
公開サイト:http://www.gainax.co.jp
編集長ブログによると・・・

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今年の1月から始まった新世紀エヴァンゲリオン放送開始10周年記念のWeb企画「EVA AT WORK」。毎月一回、デザイナー、画家、主婦、彫師、建築家etcと、まったく異なるフィールドで活躍するクリーエーターが仕事を通して表現するエヴァは、その都度センセーショナルを巻き起こしてきました。そして今月、クライマックスを飾るのは日本屈指の伝統芸能を伝承する能楽師による「能舞エヴァンゲリオン」です。

演じるのは金春流シテ方の山井綱雄。印象的だったというシンジの葛藤や初号機の暴走、そして底流に感じた母性愛をテーマに古来から伝わる既存の5曲で構成。
独特な舞と迫力の地謡(じうたい)によって創造される舞台は、見るものを悠久の時へいざないます。
エヴァだから実現できた、といっても過言ではないこの舞台、ぜひご覧下さい。

能舞エヴァンゲリオン
■登場人物:シテ(エヴァンゲリオン初号機)山井綱雄
■地謡 井上貴覚、中村昌弘
■能面製作:山下昇平
■企画・原案:山口喬司
■能舞作成:山井綱雄
■ディレクター:古井真也(POINT)
■撮影:川本詩史織

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詳しい説明はコチラ

内容は22分ほどなのですが・・・
新曲を作詞作曲はまったくされていませんので
面以外は能の表現方法そのままです。

ですので、
どのようなお話の「能」なのかその詩にどんな意味があるのか・・・・
さっぱりわかりません。

山井さんがどんな曲を選んだのか・・・
それだけでも知れたらもう少し深く知れたのになぁと
ちょっと勿体ない気がしてます。

それと、野外の能舞台での映像ですので
鳥のさえずりとか、カラスの鳴き声とか普通に入ってます。
取材陣がたくさん映像に移ってる上にカメラのシャッター音がかなり耳障りです。

自然の音は我慢できるけどさぁ・・・・・
なんだかなー。

でも面や衣装を変える場面があるのだけど
歌舞伎とちがって、動作がとてもゆっくりなので
とても神聖なものを感じました。

古典ってすごいですね。

※山井綱雄のコラムの中に「能舞エヴァンゲリオン」動画解説ありました!
コチラ