ハウス オブ シセイドウに行ってきました。

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上田さんの作品を観るのはこれで2回目になります。
前回は被写体が静物
今度は女性ということでどんな空気感が写真にこめられているのか・・・・
楽しみでした。


ハウス オブ シセイドウは実は今回が初めて
化粧してない女性はお断りされたらどーしよーと思いつつ・・・・
ドキドキして入りました。
とあるこの展覧会のレビューを紹介しましょう!

銀座にある資生堂の文化施設「ハウス オブ シセイドウ」で、口紅と女性が織り成す感情と意志の美しさをテーマに、企画展が開催されています。

1階では、情感あふれる作品で定評のある上田義彦さん撮りおろし写真と、リアルな女性を描く作品で、女性から多くの共感を得る直木賞作家、角田光代さん書き下ろしによるショートストーリーを紹介。

上田さんの写真は、大人の女性に憧れる少女から、純粋に「美しくありたい」ということに生きる喜びを見出す、妖艶な女性までの愛らしい瞬間を写し出します。そして、角田さんが語ることばは、口紅をさすときめきや、気持ちの高揚など、女性のこころの彩りを繊細に表現しています。


っはい。
まさにそのとーりです。

ほんとは2階にも展示があり、そちらもぜひ拝見したかったのですが
時間オーバーのためまた次回に。

角田さんの小説じっくり読みすぎました。
いやー自分が読むの遅いだけですけど。。。。

彼女の小説は情景がものすごく浮かびやすいので
大好きなんです。
また新刊出たし読もうかなぁ。
まっ なかなかそんな時間はなかなか作れないだけに
こういった展覧会は貴重だと思いました。

小説と写真のコラボってなかなかないですしね。

写真はというとどれも可憐。
少女の写真は可愛いです。

奥様の桐島かれんさんの写真は特別美しかった。

ですがやはり
「食べよ、妹」の写真
これが今のところベストです!
上田さん写真

■展覧会データ
会場: ハウス オブ シセイドウ
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座7-5-5
(銀座並通り 資生堂本社ビル1階、2階)
会期: 2007年3月23日(金)〜6月10日(日)
開催時間: 11:00〜19:00 (日・祝日:11:00〜18:00)
※入場は閉館30分前まで
休館日: 毎週月曜日