有楽町国際フォーラムの大江戸骨董市が開催されていなかったので
(自分のチェックミス)
急きょ観に行くことに。
ほんとこの日は東京メトロパスにしておいてほんと良かった・・・・
それだけが救いでした。
これチラシのデザインです。
ほんとはポスターのデザインをお見せしたいのだけれども・・・
いい素材がネットで見つからなかったので
また折をみてスキャニングします。
カッコいいのでぜひそれは紹介したい!
(自分のチェックミス)
急きょ観に行くことに。
ほんとこの日は東京メトロパスにしておいてほんと良かった・・・・
それだけが救いでした。

ほんとはポスターのデザインをお見せしたいのだけれども・・・
いい素材がネットで見つからなかったので
また折をみてスキャニングします。
カッコいいのでぜひそれは紹介したい!
バウハウスというと芸術集団的なイメージが強くて
説明してみてと言われたら
「えーっとぉ・・・・」となってしまうくらいの知識しかなかったのですが
今回展覧会を観て少し詳しくなりました。
といっても
今日素材をさがしてこの展覧会の紹介内容をいろいろ読んだからなのですが・・・w
わかりやすい説明を保存・勉強もかねてUPしておきます。
☆バウハウスとは
バウハウスは第一次大戦後の1919年、ドイツ中部ザクセンの2つの美術学校が統合され、ヴァイマールに誕生した造形芸術学校です。25年にはデッサウに移転し、33年にはナチスの台頭とともにベルリンで閉校に追い込まれました。創設者のドイツ人建築家ヴァルター・グロピウスは、「芸術と技術の統一」を目指し、現代的な生活を営むために、生活必需品から芸術、最終的には建築まですべてを統一しよう、という壮大な目標を掲げました。14年間という短い活動期間にも関わらず、その名が広く知れ渡っているのは、約75年を経た今日でもその理念が現代のプロダクト・デザインや、建築、美術教育などの領域にわたって継承され、愛され続けています。
☆バウハウスって?
バウ=ドイツ語で「建築」という意味。
創設者のグロピウスが「あらゆる造形活動の最終目標は建築である」とし、急須から建築まで、すべてを統一することを目標に設立されました。
今、私たちが当たり前に暮らしているコンクリートやガラスによる日常の生活空間はバウハウス誕生以前には考えられないものでした。
それまでは小さな窓しかない、石やレンガで造られた大きな壁に囲まれた家が普通でした。
☆バウハウスの凄いところ
・世界のビッグネームが先生だった!
コンクリートとガラスに囲まれた大規模建築で有名な初代校長、グロピウス
3代目校長で建築界の巨匠、ミース・ファン・デル・ローエ
抽象絵画の祖、ヴァシリー・カンディンスキー
色彩の詩人、パウル・クレー
スチール椅子で有名なマルセル・ブロイヤーなど
芸術、デザイン、建築の多様なジャンルで活躍した超一流のアーティストたちが教鞭をふるっていました。
・今でも私たちが使っているものにバウハウスのデザインがあふれている!
芸術と技術の統一を目指し、ヴァイマール期は自由でユートピア的な雰囲気の中で教育活動を進めていたバウハウスでしたが、1923年のバウハウス展以降には、合理化、工業化の方向へ転進し、機能的な製品を多産しました。特にデッサウ期にはワシリーチェア、卓上ランプ、などを生み出し、その機能美にあふれる製品は今でも愛され続けています。
・世界中の美術教育に与えた影響力!
バウハウスの活動は14年間という短い期間でしたが、世界中から留学生が集まりました。
ベルリンでナチスによって閉校に追い込まれた後にマイスターたちはアメリカなどに亡命をし、グロピウスはハーヴァード大学へ、モホリ=ナジはシカゴに設立されたニューバウハウスの校長になるなど活躍し、バウハウスの理念を広めました。
基礎知識はこの辺で
今展覧会内容はというと・・・・
結構凄い展覧会内容となっています。
本展はバウハウス誕生の歴史から、カンディンスキーやクレーなどマイスターによる教育活動、デッサウでの工房によるプロダクト、舞台工房の活動、最終目標であった建築まで幅広いジャンルの作品を一堂に展観。
バウハウスの理念がもっとも実現に近づいたデッサウ期に焦点を当てて、200点余りの作品を紹介します。
その大半は現在、世界遺産であるバウハウス校舎で活動を行うバウハウス・デッサウ財団所蔵作品で、日本初公開です。
また、復刻されたバウハウス製品やグロピウスの校長室の再現などを実際に「体験」して、モダンデザイン上でのバウハウスの意義とその真価を改めて問い直します。
という具合
ポスターのかっこ良さ
この観ないと損をする的な文句
やられてしまったのは私だけでしょうか?
いや
自分がただ建築関係やデザインの知識が少なすぎるためだと思うのですが
まず感動が無く
「カッコイイ」「モダン」というありきたりの感想しか無かったです。
このバウハウスから生まれ、進化した生活空間に慣れ親しんでしまっている所為か、
今の現代にとっては「普通」というか「ありきたり」というか
こんなはずではというかんじでした。
この時代にこんな建築が生まれた価値というのは
ほんとうに素晴らしいものだと思うのですが・・・
やはりそれだけのような気がしてちょっと物足りなかったです。
展示もほんと普通で・・・・w
チラシの裏面のヴィジュアルだけで十分な気がしました。
これがひとつひとつ単品として
目の前におかれると少し物足りなかったとうのが今回の展覧会の感想です。
1つ1つはもちろんカッコイイのですけどね〜。
プラス・アルファが無かったのが残念でした。

ちなみに
今回は地下2Fから観て行くのですが
同地下2F展示室1で開催されている芸大コレクション展
こっちの方が感動しましたねw
河鍋暁斎《竜神・侍者》3点
香月泰男《風》
この4点が良かったです。
河鍋暁斎の作品は山口晃氏の四天王像を思い起こさせました。
それと
またまた上野で素晴らしいスポットを発見しました。
国立博物館の法隆寺宝物館が大好きなのですが
そのさらに裏手に建つ国際こども図書館!
2002年の改修は安藤忠雄氏が手がけているので見事です。
3Fのラウンジがお薦め!!
気持ちよかったです。
ガルボの特集で行って来ましたが
それはそれで裏切られてますw
そうそもうひとつ
今週末から上野の森美術館で開催される
井上雄彦・最後のマンガ展
表看板が既に出来上がっていまして
かなりの恕迫力でびっくり感動しました。
ほんと来週上野にくれば良かったと後悔するくらいに
今日美術館のサイトをチェックしてみると
混雑が予想されるであるためか
「平日特別ナイトチケット」と「週末日時指定チケット」が発売されているみたいです。
公式ページを見る限り熱入ってますね。
フラッシュでかなり見にくいですが・・・
ちょっと様子をみて考えたいと思います。
内容的に結構大掛かりなものもありそうで
これこそ観ないと損かも!?
説明してみてと言われたら
「えーっとぉ・・・・」となってしまうくらいの知識しかなかったのですが
今回展覧会を観て少し詳しくなりました。
といっても
今日素材をさがしてこの展覧会の紹介内容をいろいろ読んだからなのですが・・・w
わかりやすい説明を保存・勉強もかねてUPしておきます。
☆バウハウスとは
バウハウスは第一次大戦後の1919年、ドイツ中部ザクセンの2つの美術学校が統合され、ヴァイマールに誕生した造形芸術学校です。25年にはデッサウに移転し、33年にはナチスの台頭とともにベルリンで閉校に追い込まれました。創設者のドイツ人建築家ヴァルター・グロピウスは、「芸術と技術の統一」を目指し、現代的な生活を営むために、生活必需品から芸術、最終的には建築まですべてを統一しよう、という壮大な目標を掲げました。14年間という短い活動期間にも関わらず、その名が広く知れ渡っているのは、約75年を経た今日でもその理念が現代のプロダクト・デザインや、建築、美術教育などの領域にわたって継承され、愛され続けています。
☆バウハウスって?
バウ=ドイツ語で「建築」という意味。
創設者のグロピウスが「あらゆる造形活動の最終目標は建築である」とし、急須から建築まで、すべてを統一することを目標に設立されました。
今、私たちが当たり前に暮らしているコンクリートやガラスによる日常の生活空間はバウハウス誕生以前には考えられないものでした。
それまでは小さな窓しかない、石やレンガで造られた大きな壁に囲まれた家が普通でした。
☆バウハウスの凄いところ
・世界のビッグネームが先生だった!
コンクリートとガラスに囲まれた大規模建築で有名な初代校長、グロピウス
3代目校長で建築界の巨匠、ミース・ファン・デル・ローエ
抽象絵画の祖、ヴァシリー・カンディンスキー
色彩の詩人、パウル・クレー
スチール椅子で有名なマルセル・ブロイヤーなど
芸術、デザイン、建築の多様なジャンルで活躍した超一流のアーティストたちが教鞭をふるっていました。
・今でも私たちが使っているものにバウハウスのデザインがあふれている!
芸術と技術の統一を目指し、ヴァイマール期は自由でユートピア的な雰囲気の中で教育活動を進めていたバウハウスでしたが、1923年のバウハウス展以降には、合理化、工業化の方向へ転進し、機能的な製品を多産しました。特にデッサウ期にはワシリーチェア、卓上ランプ、などを生み出し、その機能美にあふれる製品は今でも愛され続けています。
・世界中の美術教育に与えた影響力!
バウハウスの活動は14年間という短い期間でしたが、世界中から留学生が集まりました。
ベルリンでナチスによって閉校に追い込まれた後にマイスターたちはアメリカなどに亡命をし、グロピウスはハーヴァード大学へ、モホリ=ナジはシカゴに設立されたニューバウハウスの校長になるなど活躍し、バウハウスの理念を広めました。
基礎知識はこの辺で
今展覧会内容はというと・・・・
結構凄い展覧会内容となっています。
本展はバウハウス誕生の歴史から、カンディンスキーやクレーなどマイスターによる教育活動、デッサウでの工房によるプロダクト、舞台工房の活動、最終目標であった建築まで幅広いジャンルの作品を一堂に展観。
バウハウスの理念がもっとも実現に近づいたデッサウ期に焦点を当てて、200点余りの作品を紹介します。
その大半は現在、世界遺産であるバウハウス校舎で活動を行うバウハウス・デッサウ財団所蔵作品で、日本初公開です。
また、復刻されたバウハウス製品やグロピウスの校長室の再現などを実際に「体験」して、モダンデザイン上でのバウハウスの意義とその真価を改めて問い直します。
という具合
ポスターのかっこ良さ
この観ないと損をする的な文句
やられてしまったのは私だけでしょうか?
いや
自分がただ建築関係やデザインの知識が少なすぎるためだと思うのですが
まず感動が無く
「カッコイイ」「モダン」というありきたりの感想しか無かったです。
このバウハウスから生まれ、進化した生活空間に慣れ親しんでしまっている所為か、
今の現代にとっては「普通」というか「ありきたり」というか
こんなはずではというかんじでした。
この時代にこんな建築が生まれた価値というのは
ほんとうに素晴らしいものだと思うのですが・・・
やはりそれだけのような気がしてちょっと物足りなかったです。
展示もほんと普通で・・・・w
チラシの裏面のヴィジュアルだけで十分な気がしました。

目の前におかれると少し物足りなかったとうのが今回の展覧会の感想です。
1つ1つはもちろんカッコイイのですけどね〜。
プラス・アルファが無かったのが残念でした。

ちなみに
今回は地下2Fから観て行くのですが
同地下2F展示室1で開催されている芸大コレクション展
こっちの方が感動しましたねw
河鍋暁斎《竜神・侍者》3点
香月泰男《風》
この4点が良かったです。
河鍋暁斎の作品は山口晃氏の四天王像を思い起こさせました。
それと
またまた上野で素晴らしいスポットを発見しました。
国立博物館の法隆寺宝物館が大好きなのですが
そのさらに裏手に建つ国際こども図書館!
2002年の改修は安藤忠雄氏が手がけているので見事です。
3Fのラウンジがお薦め!!
気持ちよかったです。
ガルボの特集で行って来ましたが
それはそれで裏切られてますw
そうそもうひとつ
今週末から上野の森美術館で開催される
井上雄彦・最後のマンガ展
表看板が既に出来上がっていまして
かなりの恕迫力でびっくり感動しました。
ほんと来週上野にくれば良かったと後悔するくらいに
今日美術館のサイトをチェックしてみると
混雑が予想されるであるためか
「平日特別ナイトチケット」と「週末日時指定チケット」が発売されているみたいです。
公式ページを見る限り熱入ってますね。
フラッシュでかなり見にくいですが・・・
ちょっと様子をみて考えたいと思います。
内容的に結構大掛かりなものもありそうで
これこそ観ないと損かも!?









